「気づいたらお金がない…」
そんな状態になっていませんか?
・給料はあるのに貯金できない
・何に使ったか分からない
これ、昔の僕です。
社会人1年目、手取り15万円。
「もっと稼げばいい」と思って行動した結果、
借金200万円になりました。
原因はシンプルで、
お金の知識がなかったことです。
この記事では、僕が後悔したお金の失敗をリアルにまとめています。
後悔①:収入ばかり気にしていた
社会人になったばかりの頃、僕の手取りは15万円ほどでした。
「少なすぎるだろ…」と思いながら、毎日のように「もっと稼ぎたい」と考えていました。
でも実際は、給料が増えてもお金は残りませんでした。
仕事終わりのコンビニ、なんとなくの外食、サブスク。
「これくらい大丈夫」と思って使っていたお金が積み重なり、気づけば月末にはほぼゼロ。
👉 収入より支出の方が大事だった
お金を増やすのは「稼ぐこと」ではなく、
「残すこと」だとこのとき初めて気づきました。
後悔②:家計を把握していなかった
当時の僕は、自分が毎月いくら使っているのか全く把握していませんでした。
「なんとなく使って、なんとなく減る」
そんな生活をしていました。
当時のリアルな支出
・奨学金2万円
・ガソリン2万円
・勉強会1万円
・通信費8000円
・日用品や遊び3-5万円
・返済2.5万円
こうして見ると、それなりに使っていますよね。
でも当時の僕はこれを把握していませんでした。
「気づいたらお金がない」
原因はシンプルで、
自分の使い方を知らなかったことです。
👉 見える化しないと変わらない
家計を書き出すだけで、「ここ無駄じゃない?」と気づけるようになりました。
後悔③:固定費を見直していなかった
当時の僕は、食費や遊びを我慢して節約しようとしていました。
でも正直、きつくて続きませんでした。
一方で見直していなかったのが固定費です。
・スマホ代8000円
・サブスク(Amazonやapple music等)
特にスマホ代は、格安SIMにすれば半分以下になることを後から知りました。
👉 固定費は最初に見直すべき
固定費は一度見直せば、何もしなくても毎月お金が残るようになります。
後悔④:楽に稼ごうとしていた
当時の僕は、とにかく「稼ぎたい」という気持ちでいっぱいでした。
そんな時に目に入ってきたのが、SNSやマッチングアプリでの話。
「簡単に稼げる」
「時間や場所に縛られない」
今思えば怪しいですが、当時は
「信じたかった」んだと思います。
👉 楽に稼げる話は基本ない
本当に稼げることは、地道に積み上げた先にしかありません。
後悔⑤:誰にも相談しなかった
当時の僕は、誰にも相談していませんでした。
・恥ずかしかった
・バレたくなかった
・反対されたくなかった
でも今なら分かります。
「反対されるのが怖かっただけ」
👉 1人で抱え込まないことが大事
誰かに相談していれば、あそこまで大きな失敗にはならなかったと思います。
まとめ
・収入ばかり気にしていた
・家計を把握していなかった
・固定費を見直していなかった
・楽に稼ごうとしていた
・誰にも相談しなかった
これらはすべて、当時の僕にとっては「普通の選択」でした。
でもその積み重ねが、苦しい生活につながっていました。
👉 正しい知識があれば人生は変えられる
小さな行動でもいいので、一歩踏み出してみてください。

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